hanasakaのブログ

生活の記録です。

かもやん参上。


片山津温泉納涼花火大会が始まりました。


毎日通う片山津温泉総湯の近くに縁日の会場があります。

夜に総湯に出かけ湖上の上に上がる花火を観てきました。




街には灯が燈されました。



夜の足湯もイルミネーションです。




これは日中の足湯。




うきうき縁日も開かれています。



歌です。



食べ物屋さん。



片山津温泉温泉街に面した柴山潟湖上に
連日連夜花火が打ち上げられるのです。




時間は10分程度で短いのですが、8月末まで続きます。



かもやんは片山津温泉のキャラクター。
頭の上に尾形船を乗せています。
花火クルーズ、夜の柴山潟に尾形船で繰り出し湖上で花火を真下から観るのです。


私も2度ほど乗船した事があります。
花火の粉が降りかかりそうな迫力でした。



私の家からは花火が観られます。
二階の窓に腰掛けてビールを飲みながら花火を観るのです。


でも、数回ですね。
毎日、毎日、花火は続くので飽きます。



お盆過ぎの花火は寂しく感じるのです。


今年も8月28日まで花火は上がり続けます。


先日の胃カメラ検査の結果を聞きに行って来ました。

胃の細胞診検査の結果は異常無し。
しかし、ピロリ菌がいると言われました。


ピロリ菌の感染は5歳迄の事が多く
幼少期の生水摂取が大部分と考えられているそうです。
上下水道が充分に普及していなかった
世代の人の感染が高く、若い世代は
低いとか。
私も幼い頃は井戸水を飲む生活をしていました。
ピロリ菌の感染は胃ガンの発生リスクが
5倍高まるそうです。
除菌方法は朝夕に薬を1週間飲むことです。



5年前に胃ガンの手術を受けたのですが
その時にピロリ菌の検査もありました。
ピロリ菌は「いません」との事でした。
その後は毎年胃カメラ検査を受けています。
しかし、今回初めて「ピロリ菌はいます」と言われたのです。



週に2回出勤のアルバイト医師の説明を
受けたのですが。
なんと。 なんと。
「僕よくわからないんです」と先輩医師に「以前にピロリ菌の結果がマイナスであった方が今回はプラスが出たのですが
どうしたらよいのですか」と私の目の前で内線を掛けているのです。

大人になってから感染する事はないそうです。

以前の検査は間違いでピロリ菌を見落としたのです。

この病院は信頼できません。


結果は「除菌して下さい」でした。


本当に、ますます信頼度が落下です。


以前も「あなたは乳ガンです。大学病院に行って下さい」と診断されました。
ガンかどうかの最終診断は細胞診検査だと思うのですが、それもせずに「乳ガン」との診断です。
大学病院の新患受付が2ヶ月後しか取れませんでした。
その間、自分は乳ガンだと思い生活していました。


結果、乳ガンではありませんでした。





平成28年に加賀市民病院と山中温泉医療センターを統合して「加賀医療センター」としてオープンしました。
入院は全室個室です。
設備は新しく廊下に絵が飾ってあります。



加賀温泉駅の目の前にあります。
交通の便が良くてもJRで来院する
病人は少ないと思うし、駅を降りて
目の前に巨大な病院が拡がっているのも
温泉を売り物にしている加賀市を訪れる観光客の方はどう思われるのかなぁ?
数年後には新幹線も停車します。


これだけ広大な土地を取得するのは大変であった事でしょう。


まあ、広くなったので駐車場が充実しています。




市民病院は大聖寺町の中心にあり、駐車場が少なくて大変でした。
駐車場が広くなったのはいいなあ。




食堂でウドンを食べてきました。



二階のとても眺めの良い所です。



さて、さて、今年の胃カメラ検査は
異常無し。でした。
来年を目指して暴飲暴食を慎もうと思っています。


のど元過ぎれば熱さ忘れる。
なんです。
すぐに飲み過ぎ、食べ過ぎる私です。

三谷育英会  創立60周年音楽会に行って来ました。

次男宛に招待状が届いたのですが、海外に居ますので行けません。
家族でもOKとの事でしたので行ってきました。



石川県立音楽堂でのオーケストラ、アンサンブル金沢と秋山雅史氏とのコラボです。


音楽堂は金沢駅の近くにあります。





鼓門、おもてなしドームなど金沢駅前の鉄骨のアームは本当に美しいです。






三谷育英会とは金沢の企業である三谷産業が北陸三県の高校、大学と北陸出身の東京の大学生に返還不要の給付型奨学金を与えるもので60年間に930名の給付生が生まれています。


次男も給付生として毎月52000円
4年間支給を受けて来ました。
東京本社に毎月金沢から育英会理事長である社長の奥さんが来られ、現金手渡しであったようです。
成績表の提出を求められ、年に数回
給付生は音楽会や食事会に連れて行ってもらったようです。


三谷育英会には本当にお世話になり
私は感謝の気持ちで一杯です。




音楽会の最初はオーケストラ、アンサンブル金沢の演奏に依る モーツァルトの
アイネ クライネ ナハトムジークに合わせて能舞がありました。


その後は舞台が一変しました。


演奏中は写真撮影が禁止でしたので
準備の場面しか撮影出来ませんでした。


テノール歌手の秋川雅史氏の登壇です!
慕情。落葉松。天城越え。忘れな草。
夏の思い出。荒城の月。まつり。
千の風になって。
などを歌われました。


オーケストラの演奏に負けない堂々とした歌声でした。
そして歌の合間に入る会話がとても楽しかったのです。
何でも、一曲歌うのにものすごいエネルギーを使い、しばらく休まないと次の歌が歌えないそうです。
その休憩がおしゃべりだとか。


最後に歌われた 《千の風になって》
本当に、この歌は心に滲みますね。


私のお墓の前で泣かないで下さい
そこに 私はいません
死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています。


父 母 夫
先月亡くなられた嫁の父親も 吹き渡る風になって私達家族を見守っていてくれるのです。


すべてに感謝です。